ホームHCMAとは > 気づきの自己評価シート推進委員会

気づきの自己評価シート推進委員会

気づきの自己評価シート推進委員会紹介

 介護支援専門員は利用者の福祉・利益の追求のために、利用者と家族、支える人々が信頼関係を築きながら関わっていくための、「つなぐ」という専門的役割を担っています。その「つなぐ」という役割を果たすための技術を、ケアマネジメントプロセスに沿って、具体的に理解しながら、自分自身で客観的・内省的に評価できるようになるために、「気づきの自己評価シート」が作成されました。

 「気づきの自己評価シート」は、「介護支援専門員の対人援助という仕事」を定期的に振り返ることを目的としたシートになっていますので、個人としてだけでなく、職場研修等でも是非利用してくださいね。※研修レジュメが付録でついています!

 適切に自分たちの仕事を評価し、ちょっと成長したところの発見、まだまだと思えるところの学びへとつないでいけるように、委員会メンバーは活動しています。 

 

*****「気づきの自己評価シート」の5つのコンセプト*****

      1.ケアマネジメントプロセスに沿って評価であること
 

      2.実践を感性をもって理解し、内省できること
 

      3.実践の中身について誰もが気づきを得ることができること
 

      4.単に介護保険法上のケアマネジャーとしてだけではなく、
       対人援助職者としての自己評価が可能なこと


      5.「気づきの自己評価シート応用研修」を地域で実施し、参加者と一緒に
       自己評価を行うことが、自己評価に客観性をもたらし、ケアマネジメント
       プロセスにおいて、自分の強化すべき点がわかること 


 

ページの先頭へ戻る

 
 
?