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気づきの自己評価シート推進委員会

 


*****「気づきの自己評価シート」の5つのコンセプト*****


1.ケアマネジメントプロセスに沿って評価であること
2.実践を感性をもって理解し、内省できること
3.実践の中身について誰もが気づきを得ることができること
4.単に介護保険法上のケアマネジャーとしてだけではなく、
 対人援助職者としての自己評価が可能なこと
5.「気づきの自己評価シート応用研修」を地域で実施し、参加者と一緒に
  自己評価を行うことが、自己評価に客観性をもたらし、ケアマネジメント
 プロセスにおいて、自分の強化すべき点がわかること

 

気づきの自己評価写真1(小).jpg兵庫県介護支援専門員協会では、「気づきの自己評価シート」を作成し、活用推進に努めてきました。このシートは、実践に求められる「価値」「知識」「技術」を自己評価項目として、短い文章でわかりやすく整理し、いつでも、どこでも、一人でも、誰とでも実践力を評価できることを目指しました。

また、この間、自己評価シート活用研修を兵庫県下で開催し、実践力を内省的に評価することの大切さを訴えてきました。そして研修開催を積み重ねるうちに、ケアマネジャーがつまずくポイントも見えてきました。このような活動の継続の結果として、この「気づきの自己評価シート」の内容を刷新し、新たに「ケアマネジメントの進め方~利用者満足を高める100のチェックポイント~」とし、単行本化することになりました。

  • 第1章では、日本女子大学人間社会学部社会福祉学科教授の渡部律子先生に執筆をお願いしました。
  • 第2章では、ケアマネジメントプロセスに沿って100の実践チェック項目と50の+α項目を整理し、実践場面に落とし込むことで具体的にわかりやすく解説しています
  • 第3章では、100+α50の項目を質問形式に変えて、自己評価や研修において活用できるように質問用紙と回答用紙で構成されています。
  • 気づきの自己評価写真2(小).jpg第4章では、実践への活かし方を具体的に提案するとともに、研修会を開催するときの参考研修レジュメも掲載しています。

職場内や地域で、少しでも気軽に研修会を開催してもらえるように構成されています。

是非この「ケアマネジメントの進め方~利用者満足を高める100のチェックポイント~」を活用していただきたいと思います。

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