施設ケアマネジャー支援
2003年に「計画担当介護支援専門員の実態と実践」という調査研究報告書を出した。毎年「施設ケアマネジャー研究会」を行っているが、その都度のアンケート調査から、施設ケアマネジャーの業務の曖昧さや連携の難しさ等、ケアマネジャーの苦悩が伺える結果であった。
施設ケアマネジャーの業務内容が、各施設によって違うこと、施設の管理者等の意見で、施設ケアマネジャー業務が随分変わることが分かった。そこで2009年3月施設管理者と共に施設ケアマネジャー研究会を企画し、「みんなでやる気が起こる研究会」として多くの参加者を集めた。
県協会として、今後も施設ケアマネジャーの声を反映した、また施設ケアマネジャー支援という観点からも研修会を企画し、実践していきたいと考えている。
